

| 建築の総合プロデュース:住宅・店舗公共の企画設計・コーディネートから実施設計・監理 Meet's設計工房:岐阜県各務原市 |
建築に関する豆知識です。
ぜひ参考にしてみてください。
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「形あるもの、電化製品類はいつか壊れる」 ってことを常に頭において考えましょう。 よくある質問で「オール電化っていいですか?」って聞かれます。 私は、もちろん電気会社のまわしものでもないですが、確かに深夜電力を有効に活用した場合のみ、他の熱源と比べて価格的にも安くすむ確立が高いです。でもちょっと考えてください。例えばエコキュートにしろ、電気温水器、ガスボイラー、灯油ボイラーにしろいつか壊れます。エアコンも約10年が目安で壊れる可能性が高いです。それと同じ感覚で電化製品はいつか壊れます。 となると、価格を本当に比較するには、「壊れたら買い換えなければならない」を前提で、比較検討するべきだと私は思いますよ! 購入決定は、それからでも遅くないですよ! |
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方位学って迷信? 私は20年以上建築設計に携わっていますが、よく気にされるのが、方位学です。風水や家相といわれるものです。はっきり言って私は全ては思い方次第で決まると思います。 統計学的に見ると確かに私が信頼をおいている三重大学の風水学の先生であられる目崎教授からアドバイスを頂いたりしたこともあります。本質はやはり言い伝えからくるものが多いです。その言い伝えを近頃は過大解釈しすぎて、変な方向へ飛びすぎてしまったりしていると思います。そしてそのほとんどが中国から伝わった情報です。 私は風水学も家相学も人を幸せにするために活用するべきだと思います。 だから私は、不安をアオルようなことはいっさい言いません。 |
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べた基礎の非常識 結構、勘違いが多いのがべた基礎に関する知識です。 お客様からもよく聞かれます。「べた基礎にして基礎を頑丈に造って下さい・・・」と。 私はこうお答えしています。「住宅にしろ、どんな建物でも、地球上に建つ以上、地質状態を調べてから(地質調査)建物の重さを考慮し、初めてどういう基礎が妥当か検討し、決定することが本来です。」と。 べた基礎は地面に対し、全体的もつから大丈夫なんて、誰が言ったんでしょうか?まるっきり素人考えです。 本来、べた基礎は基礎全体が重くなってしまい、地盤によっては、不動沈下してしまいます。べた基礎は沈下しないというのは間違いです。あくまで、その場所の地盤にあわせて何が良いかを選択することが、木造でも鉄骨でも鉄筋コンクリートでも必要なことです。 皆様も、まず基礎で迷ったら、地質調査をすることをお勧めします。間違いない検討が出来るはずです。べた基礎で行う時はありますが、木造においては、ほとんどが布基礎をお勧めしています。なぜなら、全体重量が軽くなり、地面に対してやさしくなるので、反力の影響を受けにくいと考えるからです。 以上、私の中の知識として一部を紹介しました。ありがとうございます!。 |
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